貴金属素材について

Pt950 ハードプラチナ
ハードプラチナとは、通常のPt900と比べて割金により硬度を高めた貴金属です。特性として変形しにくいことからマリッジリングにとても適しています。
Pt900 プラチナ
プラチナは年間産出量が極めて希少な貴金属で、永遠に白い輝きを放ちつづけられるのは、酸やアルカリに侵されたり錆びることもなく、熱にも強い金属で、どんな宝石の色にも影響を与えることなくその存在感を引き立たせるプラチナは、まさに彼の言葉通り「貴金属の王」と言えます。
K18 ゴールド
K18YG イエローゴールド 金の中でも代表的な18Kは75%の金を主体とした合金で、柔軟性に優れ、多くのジュエリーに使用されています。
K18WG ホワイトゴールド 金に白色系金属(パラジウム=Pd)などを取り入れた合金です。プラチナと比べ優しく落ち着いた色合いが特徴です。
K18PG ピンクゴールド 可愛らしいピンク色をした金素材として、とても人気のある金素材です。華やかな色彩は指に馴染んだ指輪が出来上がります。
K14 YG・WG・PG
全世界で取引されている宝飾用貴金属として、多く採用されているK14は、金が58.8%含まれている合金である事を示しています。銅等の金属を金に配合した「ピンクゴールド」や、パラジウム等の金属を配合した「ホワイトゴールド」を使用して、高品質かつ彩り豊かなゴールドの指輪を製作します。
K10 YG・WG・PG
K10は、金が41.6%含まれている合金である事を示しています。金の含有量が低い代わりにピンクゴールドなどの色彩が鮮やかになります。
SV925 シルバー
シルバー 銀含有量92.5%の純度の銀を、スターリングシルバーと言います。品位925の銀合金は、優れた性質を持っており、銀は金・プラチナなどよりも光の反射率は金属中では最高です。